自律神経失調症は安息が大事|バランスを意識しよう

微笑む女性

積極的に受診を

病棟

乳がんは女性に発生するがんの種類としては上位です。早期に発見されれば完治する可能性が高いので積極的に検査する人が増えています。会社や地域が検診費用を一部負担してくれるところもあるので乳がん検診の受診率は増えるでしょう。

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自律神経の乱れとは

悲しむ女性

原因のわからない病気

自律神経失調症は、体の不調を訴えてもクリニックの検査でどこにも異常がみられない病気です。その原因は、はっきりとはわかっていませんがストレスなどが大きく影響していると考えられています。自律神経には、交感神経と副交感神経がありそれぞれが交互に働いてバランスを取っています。昼は交感神経が働き体や脳を活発に機能させます。夜は副交感神経が働き、体の活動を休止させ睡眠をとることで疲れを回復させています。自律神経失調症は、この交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで発症します。おもに交感神経の働きが活発になるので副交感神経の機能が低下し、不眠症になったり、動悸や息切れ、ほてりなど様々な症状が現われてきたりします。

予防が大切

自律神経失調症は、女性に多い病気でこれは更年期なども関係してきます。更年期とは、閉経の前後の期間で女性ホルモンが減少していく時期でもあります。女性ホルモンは脳の視床下部によって機能が制御されており、自律神経も同じく制御されています。その女性ホルモンのバランスが崩れることにより、自律神経も影響を受けてしまうのです。自律神経失調症は、クリニックで薬物療法や心理療法などで改善することもできますが、再発を防ぐためにも予防は大切です。まず大切なのはストレスをためないように気をつけ、物事を肯定的に考え気持ちを切り替える努力をすることです。それに、十分な睡眠をとり、食生活を見直し脂肪分や糖分、アルコールなどを控えめに摂ることも必要です。いまは医師の指導の元、食事療法が行われることもあります。

呼吸が止まってしまう

微笑み

中高年に睡眠時無呼吸症候群が多くおこっています。種類によって二つに大別され、その治療方法は食事療法から薬物療法までいろいろなものが行われています。成人病と関連して注目を浴びている病気の一つになっています。

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免疫細胞を使ったがん治療

女の人

免疫治療は患者さん自身の免疫細胞を体外に取り出して増殖・強化させてから体内に戻し、患者さん自身の免疫力によって治療を行う方法です。治療を受ける前にメリットや注意点についてしっかりと理解し、治療を進めるようにしましょう。

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